
夢の島のバーベキュー広場にて、プレリュードがインロックしたとの知らせ。運河に囲まれた広場は、都心とは思えないほど、のどかな場所だ。
なので決して広くない駐車場は、休日ともなればあっという間に満車になる。本来入れないけれど「特別な許可」を得られたので助かった。
あちこちで肉を焼き、酒を呑み、爆笑する。自然と会話が聞こえてきた。「肉が焼けましたよ~ん」 「ぶわっははは!」「もう1本行っとく??」 「ぶわっははは!」大して面白くなくても、爆笑してしまうほどの開放感に包まれている。全てはバーベキューだから許される世界、すなわちBQ空間。
用心しなければならないのは、シラフなのはA隊員だけという事。どうしたってBQ空間の仲間入りは出来ないのだ。
真っ赤な顔のお客さん仲間数人と合流。「助人サービスと申します!」 「ん?すけっと?・・・ぶわっははは!!」
やはり、こういうシチュエーションは苦手なA隊員であった。
