
大島でモビリオスパイクのバッテリーが上がったとの知らせ。ルームランプ消し忘れによるダメージはほとんどなく、無事ジャンピング始動した。
ボンネットを閉じると、ダッシュボードの上にはフィギアが並んでいた。よく見ると見覚えのあるキャラクター、まさしく「北斗の拳」であった。
あれがケン、隣りがラオウ、それにサウザー・・・20年経過した今でもキャラクターの名前が言えるA隊員。忘れもしない80年代、週刊少年ジャンプを購入する目的は「北斗の拳」であった。1週間があれほど長かった時期はないし、当時以外にマンガを購入した時期もない。
フィギアは、セブンイレブンが企画した「北斗の拳フェア」のおまけ。話しが盛り上がっていると、お客さんから缶コーヒーとラオウのフィギアを頂いた♪
ガンダムや北斗の拳等、とっくに卒業したものが巷にはあふれている。いつまで売り手のターゲットにされ続けるのであろうか。
