
日記を書くにはメモ帳がかかせない。作業後に感じた事をすぐメモに残し、後で書くときの材料にするのだ。
どちらかというと当日の内容よりも、前日の記録を追いながら書き込んでいく。だが、記録の仕方によっては材料不十分のまま、ついに思い出せないこともある。
6/7のメモに「市川市、プレオ開錠、せんだみつお」とある。市川市でプレオを開錠したのは覚えているが、後が思い出せない。たしか女性のお客さんだったはずで、せんだみつおに似ていた様子はない。
走り書きのクセが付くと、そこには無意識が付加される。肝心なところを飛ばして記録していくと、このようなメモになるのだろう。
続いて6/8メモ「豊海町、セフィーロ、まつり」これは何としたことだろう。夜セフィーロを開錠したのは覚えているが、祭りは行われていない。A隊員の頭の中が、お祭り気分だったというのか・・・
