この喧騒極まりない東京都にも心霊スポットは多数点在する。隊長は、あまり詳しくも無いのだが、一箇所だけ「ココハヤバイ」と五感が訴えてくる場所がある。御存知の方も多数いらっしゃると思うが、品川区南大井にある
『鈴が森処刑場跡』だ。江戸時代に、その名の通り罪人を処刑した場所。第一京浜脇に細長く緑地化されているので気付きにくいかもしれないが、中を徘徊すると「首洗いの井戸」「火炙台・磔台跡」等の史跡が残されておりあまりにも有名。
資料によると、明治4年(1871年)に廃止されるまで220年間もの長きに渡り処刑場として使用され、処刑者数10万人! という人数。なおかつ、そのうちの4万人は冤罪での処刑だったそうです。そういったバックボーンを知り、改めてその存在を確認すると肌寒い気がしてならないのは気のせいでしょうか?今でも近くを通る時は、そちらの方向を見ないようにしてしまいます。
もし、「行ってみたい」という方がいらっしゃったら昼間をお勧めします。昼ならさほど恐くないです。でも夜は止めといたほうがいいでしょう。夜にわざわざ出向いて恐い思いを現実にした人の話しはよく聞きますので・・
