ホンダGB250クラブマンのバッテリー上がり。一旦エンジンがかかったが直ぐに止まってしまいそれ以降全くかからないとの事。
現場でバッテリー電圧を測ると12.6vある。ん?おかしい。これでセルに反応が無いはずがない。
メインキーをオンにしてみる一切の反応が無い。
トラブルシューティング・メインキーの確認 問題なし・ヒューズの確認 問題なし・各種カプラーの確認 問題なしキルスイッチも確認してみるが問題なし
今一度メインキーをオンにしてみるが全く反応なし。おかしい・・・
もう一度バッテリーの電圧を測ってみる。電圧がある。んー・・・ケーブルの方で計ってみる。反応が無い。ん?
分かった。
メインキーをオンのまま、バッテリー端子に接続されているケーブルを動かすランプ類が付いたり消えたりする。やはりそうかと一人ごちる。原因はバッテリー端子の接触不良。
一旦、端子からケーブルを外しワイヤーブラシで磨く。薄くグリスを塗布して組み付ける。メインキーをオンにすると問題なく反応があり、セルでエンジンの始動ができた。
端子に接続されているケーブルに緩みが無かったが、なぜ最初にそこを疑わなかったのかと、ちょっと落ち込んだ。。。
