環八通り、井荻トンネル内にてハイエースのパンクの救援要請が入るいやな予感を抱きつつ、現場への道を急ぐ。
トンネル内という路肩にスペースが無い場所でのトラブル、救援を待つクルマが車線を塞ぐ形で停まっているかもしれない、そうだとしたら大渋滞が始まっているはず、渋滞の先頭での作業を覚悟しなが先を急ぐ。
ドキドキしながら現場に近づく・・・が、渋滞はしていない、ほっと胸をなで下ろしながら目的の車を探す、と、トンネルも出口の近くの退避スペースに入っているハイエースを発見した。頑張って退避スペースに入れてくれたお客さんに感謝しつつ、作業に入る。
パンクしたハイエースは職人さん仕様、荷台が造作してあり資材が満載だ、恐らくプラス300キロはあるであろう、ジャッキのハンドルの重いのなんの。渋滞の先頭での作業は免れたものの、作業は結構大変なのであった。
