
実際はみじんもないと思っていても、心のどこかにあるのだ。見栄のようなものが。
仕事というのは不思議で、自分の欠点がこれほど露出するものはないと思う。何とも小さな器のように、すぐこぼれてしまう信頼感。仲間を疎んじたり、嫌なところが目に付いた。
「自分はこんなに結果を出してるんだから、おまえも」といった気持ちを、仲間へ無理やり押し付けていたかもしれない。裏を返せば「俺ってすごいだろう」見栄が出しゃばっている証拠。いやはや、自分の小ささにあきれ返ったもんだ。
人生折り返し地点。見栄なんか張ってる時間はなさそうだ。純粋にこの身体、頭を、自分を支えてくれる人へ使っていこう。
こうして、充実した気持ちで今年を振り返れるのは皆様のおかげです。まだ未熟者のA隊員、また助人サービスではありますが、来年は「もの凄い」ことになります!乞うご期待!!
