最近、自分的な懐メロばかり聞いていた。某隊員の所為で。どうやら少々、懐古的になっていた様だ。
肯定と否定の狭間を歩いていたい。10代の頃は良くそんな事を考えていた。
”肯定=大人”なら”否定=子供”と言ったところだ。そして、”懐古=肯定”ともなる。どうやら知らず知らずの内に価値観が大人のようになっている様だ。
大人になる事は悪い事でもなく、子供でいる事も悪い事でもない。ただ、悪くもないが良い事でもない。そして、中間は無く新しい道を模索しなければいけない。その道は、きっと細くて狭いのだと思う。
Point of no return.懐メロを聞いて懐古的になっていたが、そんな自分を振り返り回顧的になれた。結果、某隊員のおかげかも。
でも、スライダースはやっぱりカッコいい。
