
南麻布にてビートルがガス欠したとの救援要請。御依頼主は女性との事だったのだが、現着してみると運転席には外国人の男性が座っていた。
「もお~最低なんですよ、この人!」と、苦笑いながら男性を小突く御依頼主。Y隊員をすがる様な視線で見つめる外国男性。
早速、給油しエンジンを始動してもらう。すると、はじける様に笑顔に戻る外国男性。good job!と親指を立てて走り去るビートルを見送った。
きっとY隊員が到着するまでの間に色々なドラマがあったんだろうな。車はちゃんと路肩に寄っていたし、通って来たとおぼしき道の1キロ後方にはスタンドがあるし・・・
ま、何にせよ二人で車に乗り込んだ時にチューをしていたから大丈夫だろう。
