
夕方近くにアウディTTクーペのインロック救援に向かう。お台場新築高層マンションのエントランスに停まっているTTクーペはインロックしているとは誰も気付かない程、絵になっていた。
「本当に開くんですか?変わったタイプのキーなんですが・・・」とても心配するお客さんに「お任せを!」と作業開始。
作業中も不安そうに見守るお客さん、ウェーブキーの特殊な形が開かないイメージを強くさせているのだろうか?
「スゴイ・・・本当に開くんですね・・・こんなに感動したのは久しぶりです!」5分ほどで開錠を済ませると、お客さんが大層感激してくれている。
そこまで感激してもらえるとは開錠冥利に尽きるというもの、久しぶりの感動・・・なんて良い響きだろう・・・
ともかくお客さんの言葉がとても嬉しかったJ隊員、癒しにも似た満足感に酔いながら帰路を走る。しかし言葉の力とは凄いもの、たった一言でJ隊員の一日はバラ色になる。こうなると一体どっちが救援されたんだか・・・
