
キューブのバッテリー上がり救援へ、ここで問題がひとつ、お客さんは外国の方、日本語が全くダメな様なのだ。
しかしそこは共通の目的を持つ者同士、ジェスチャー&J隊員のカタコトの英語で無事に解決、始動後の走行充電まで何とかアドバイスする事が出来た。
ホッとしながらサインを戴いて引き揚げようとしたその時、「ヒトツ、キキタイコトガアリマス(英語)」そんな感じでクルマの中に引き込まれるJ隊員
車内で手渡されたのはぶ厚い日本の観光ガイドブック(英語)お客さんの指はページをめくると目的地の所をなぞりその指で今度はカーナビ(英語)の画面を指す、どうやらカーナビに経路を設定したいらしいのだが・・・
唯一分かる電話番号での検索をしようとガイドブックを見るも、市外局番が載っていない・・・!?(こりゃぁ無理そうだ)そう思ってお客さんの方を向くと、すがる様な眼差しが突き刺さる。
呪文の様に繰り返されるエラーメッセージ(英語)、語学力不足をあらためて痛感する。とりあえず英文辞書は装備に追加、それと日常会話は・・・誰かに付き合ってもらうとしようか。
