
習志野市にてチェロキーがインロックしたとの知らせ。前日の夜にご依頼が入り、本日の朝9時までに向かってほしいとの事であった。
以外に多い前日予約。助人では厳重な連絡網を徹底しているので、取りこぼすなんてミスは一度もない。
チェロキーを開錠後、お客さんから質問される。「開錠専門でやっているんですか?」とっさに「そうです・・」と答えると、お客さんは深刻そうな表情だ。
深くは追求しないで、「合鍵希望かな?」と勝手に考えていた。書類を作成して、いつもならお別れするタイミング。気になっていたので、勇気を出して聞いてみた。
「何かお困りの事でも・」と切り出すと、「バッテリーがね・」と言われる。どうやら一晩中、イグニッションON状態で閉じ込んだ様子。
「合点承知之助」とばかりにバッテリージャンピング。無事チェロキーも息を吹き返し、お客さんも大満足で完了。
勇気を出して良かった。笑顔でお別れするのが一番でござる。
