
ロードサービスの自由化から10年が経とうとしている。自由化の象徴は、自動車保険やクレジットカード等の付帯サービス。
確かにユーザーさんには利用しやすいサービスになった。でも「満足し得るモノ」かは別問題。
最終的な評価は、現場で応対する業者次第。助人では主に「開錠技術」と「バイクで移動」で、「満足し得るモノ」への挑戦中。目標をハッキリさせて「大変満足した」につなげたいと考えている。
手段の良し悪しを測るには、目標が大事なモノサシになる。これが決まらないとどんなに話し合っても別々なゴールを目指しがち。目標に近づける手段を競い合い、ここまでやってきた。
自由化の流れで、ロードサービスは全国的に浸透したと思う。一隊員として、次は品質が問われる段階と思いを馳せる。感激して頂くサービスまで引き上げねば・・・
いよいよ前座が終った感じで、これからが本番。夕日を見ながら感慨に浸った。
