
XJR400のバッテリーが上がったとの知らせ。完全放電の状態なので、充電する間バイク談義となった。
若い女性のお客さんは、免許を取得してまだ半年ほど。お客さん・・「最近は乗る機会が減りました・・」小学生の頃からバイクに乗るのを夢見て、親の反対を押し切ってたどり着いた現実。
バイクから遠ざかる理由のほとんどは、冬の寒さにあると考える。私服の重ね着で済まそうとしても結局は寒いまま。そのままズルズルと乗る機会を減らしてしまう現実が待っている。
夢を手にする予算は、免許代やバイク代だけでは終わらない。冬用のライディングウェアは必需品で、予算10万円は欲しいところ。
手にすれば外気温なんか気にすることのない別世界を体験する。冬を愛するライダーにしか分からない世界だ。
ヘルメットやバイクにつぎ込む人は多いけれど、ウェアを重視する人は少ない。夢を持続できるか、諦めるかの大切なアイテムかと思う。
選択するのは乗り手の自由。ただ一バイク乗りとして「夢の持続」に期待したかったりする。
