
パパサンのバッテリー上がりの救援作業。お客さんから「ハーレーは上がりやすいですか?」と質問された。
当たり前だけど、メーカーごとの批評は出来ない。間違ってもハーレーの性能が悪いように伝わってしまったら大変。なので言葉も選ぶし、ちょっと緊張したりする。
個人的に高級なバイクほど、バッテリーを上げやすいと考えている。足代わりというより、乗ること自体が目的となりやすく、天候やコンディションに影響される分、乗る機会が減ってしまうのでは・・・そんな風に考えている。
お客さん・・「すんごい分かります・・昔ジェベルに乗ってたので・・」雨でも関係なく頻繁に乗り回したジェベル250。さすがに同じ感覚でハーレーは乗れないとお客さん。
談笑もつかの間、バッテリーの充電も完了した。バイク専用エレベーターからゲートを越えて出口へと向かう883。
まるでサンダーバードを思わせるような出撃シーンだ。晴れ渡る空の下、お客さんには絶好の走行びよりとなったに違いない。
