
グランドチェロキーのガスキャップ開錠に和光市へこのクルマはアメ車に多いガスキャップ専用キーがあるタイプ今回はそのキーを紛失してしまったとの事、メインキーは別なので走れる事は走れるがそれも燃料がある間だけなのだ。
そもそもどうしてメインとガスキャップでキーが違うのだろう?防犯対策の為?とか考えたりしたけれど、どうやらそうでは無い様です。
それはアメ車にはガスキャップに鍵が無い設定の車種・グレードがある為、その事実を知った時はその無用心さに驚いたものだけどこれも大らかなお国柄ゆえなのでしょうね。
しかし鍵無しでは心許ない人もやはり多いようで鍵付ガスキャップも純正オプションや社外品で沢山販売されているそれらを装着した結果、キーが二つになるようだ。ちなみに日本国内で販売される場合は要望が多いのか最初から鍵付のキャップに交換されているようです。
そんな訳でキーを紛失しても一旦開錠さえしてしまえばそんなに困らないのは良いところ。オプションパーツの数が多いので新しいキャップの入手が容易だしなにより値段もキーの鍵無し作成より安い。
ただ給油出来ない状態でも普通にクルマが使えるのは如何なものか?自分だったらガス欠になるまで対策しなそうでちと怖い・・・
