
夜も深まった頃、路上清掃車のバッテリーが上がったとの知らせ。車両名はロードスイーパー。困惑しつつ24Vポータブル電源を担いで現場へ急行した。
早速バッテリーの位置でテンパるA隊員。ゴミを収容する荷台の陰にかくれて見えないのだ。危険を伴うので、誓約書を作成し作業を続行。清掃員の方にもお手伝いしていただき、無事ジャンピングも成功した。
それにしても上がった要因がめずらしい。清掃車は作業工程の中に写真撮影が入っているとの事。言わば証拠写真のようなもので、各ルートの通過ポイントで必要な様子。エンジン音がうるさいので、その都度切っていたら始動できなくなったとの事。知らない事ばかりで関心しきりであった。ゆっくり進む清掃車を見送りながらふと思う。路上がきれいな事を、当たり前ように感じていたのではなかろうか・・
普段大勢の人が休んでいる中、懸命に働いている人たちがいる。みんなが快適に過ごせるように・・
ちょっとブルっとしたのは、寒さのせいでない事は確かだ。
