
丸の内にてVWビートルの開錠依頼。現場では若い女性の方々3人と合流した。
めずらしい色のビートルだけにお客さんのこだわりが伺える。しかしお友達の見方は少し違っていた。
友人A・・「何でこんな古いのに乗るの?」友人B・・「もうトラブルばっかりだよ・・」1974年式のビートル、この色を手にするのに苦労されたお客さん。お友達へ「こだわり」をアピールしても中々理解されない様子。
そんな話しを盗み聞きしながらピッキングしている。もう、かれこれ10分以上も・・
あれれ?どうしたのだ・・いつもの「即開錠」とか「閃光」はどこへ行ったのだ・・と慌て始めた頃にようやく開錠。
なんというか・・全くいい所がないではないか・・
