
港区芝で日産シーマのバッテリー救援。「こんな事で呼んですみません・・」とご依頼の方。見ると数個のバッテリーと充電器。格闘した経緯をお伺いする。
御依頼主は元々日産の方。ご年齢は75歳との事だがそうは感じさせない。車の経験も豊富で色々と自ら出来る事はされていた様子。
結果的には社外バッテリーの内部異常で、ブースターにて一発始動。作業中から引き続き作業終了した後も車に関係したネタで色々なお話をさせて頂いたのだが、実におもしろくて勉強になった。
Y隊員もたまにそうなのだが昔の話をする場合、無意識に過去を美化してしまったりする。しかし御依頼主には全くそれがなく、事実に基づいた昔ばかり。だからお話して頂いた事もすんなり耳に入ったのだろう。
現場を後にした道中に思った。自分は息子たち世代に過去を美化せず御依頼主のようにちゃんと在った事実をを伝えていけるだろうか?これからの生き方が大切なのかもしれないな。
