
世田谷区でBMW X5の開錠依頼。御依頼主はアメリカのご婦人。日本語が出来ない上にお子さんを閉じ込んでいるとの事。英語だけは苦手なY隊員(英語だけか?)、緊張して現場まで向かう。
到着すると想像通りかなり騒然とした状況。唯一の救いは英語が堪能な日本人のご婦人が一緒に居てくれた事。ご本人確認は後回しにして作業に取り掛かり3分程で無事開錠。
お子さんを救い出した後、御依頼主に免許の確認をしようとしたのだが、先ほど通訳してくださったご婦人が近くに居ない。つたない英語とジェスチャーで伝えようとするもチンプンカンプン。
どうしたものかと考えていると、なんとその場に居た日本人の小学生の女の子が、Y隊員が言いたい事を捲し立てるような英語で御依頼主に説明するではないか。
か、かっこいい・・30代のY隊員が本気で小学生の女の子にそう思ってしまった。
今から勉強しようかな・・
