
‘79年型シボレー モンテカルロのインロック救援へキーシリンダーははこの年代のシボレーらしくピッキングが出来ないタイプなので別の方法で作業を進める。およそ20分の後、鍵穴が回ってお客さんにご連絡、車内のキーを取り出してもらう。
と、ここで不思議な光景が、妙にお客さんが乗車し辛そうにしている。現場はマンションの駐車場、隣の車との距離は0.8メートル位はありモンテカルロのドアはその幅一杯を使って開いているのに?
「このクルマ・・・やたらとドアが長いんですよ・・・」狭いドアの隙間をすり抜けて出て来たお客さんが話してくれた。そういえばドアノブ(鍵穴)もかなり後方にあった様な・・・
改めてドアを見直すと確かにデカイ!4ドアで当然の車体サイズながら、敢えて2ドアにしている様な感じか?その為、ドアの後端から運転席の背もたれを越える位迄はドアと車体の隙間を進まなければならず前方に行くにしたがってどんどんその隙間が狭くなるのだ。
これは東京の駐車事情では十分に開けれるところは無いのでは?よっぽど好きでなければ乗れないのだろうと思っていたら普段使い用にもう一台クルマがあるそうです・・・
そういえば大きなドアのクルマには乗ったことが無いJ隊員しみじみと小さなドアって便利だったんだな~なんて思ったりする。
・・・でも2ドアクーペってやっぱりカッコイイんですよね。
