
大きなホテルの地下駐車場でボルボ940のバッテリーが上がり。係員さんから「お待ちしておりました」と顔パス状態で案内された。
ボルボの前で真っ赤な顔のお客さんとご対面。チドリ足・・お酒のにおい・・正真正銘の酔払い状態であった。
予想外のシチュエーションに動揺しつつ「飲酒運転」が頭によぎる。基本的に、発電量が適正ならすぐ走っていただくのが原則。念のために質問してみると・・ニコッとしながら電話するお客さん。まもなく運転代行の方が走ってきた。
「まさか結婚式にバッテリーが上がるとはね・・」とお客さんなんと結婚披露宴を終えたばかりの新郎さんだ。
トラブルに会われたお客さんへ「おめでとうございます」とA隊員。「ありがとう」と同時に「2時間駐車無料チケット」を出されるお客さん。明日出発されるハネムーンの話しで大いに盛り上がった。
何だか幸せを分けて頂いたような感じだ。
