
梅雨の晴れ間に日産 マーチの開錠へちょいと遠方なので30分少々かかって現場に到着、救援車両のマーチは狭い市道を塞いで停まっていた。
速攻で開錠してクルマを邪魔にならないところまで移動、無事に解決したのだがお客さんの表情はどうも晴れない。
待っている間、塞いだ道の入り口でずっと誘導を続けていたお客さんその疲れがどっと出た様で、しきりに閉じ込んだ事を悔やんでいるご様子。なぐさめようと思ったのだけれど、いまひとつ上手いフォローも浮かばずなんともスッキリしないままその場を後にする。
ボーッとしながらの帰り道、前の車の下から何かが・・!?そう思った瞬間「ガツン」と何かを乗り越えた。そしてすぐにハンドルに違和感が、、
路肩に停めて確認すると、フロントフォークのシールが抜けてジンワリとオイルが漏れている・・・
・・・外の晴天とは裏腹に、気分はすっかり梅雨空な帰りの道のり・・・
