
日本橋にてジャガーSタイプを1分開錠。今週3台目のアブロイキー、最速タイムに「ヨッシャ!」と気持ちがこぼれた。
難なく開錠していくシーンの中で、ふと立ち止まるときがある。今では当たり前のように開錠しているけれど、昔は大きな壁であった。
ジャガーに遭遇したら逃げればいい。確率も少ないし、そのうち誰かが解明してくれるだろう・・恥ずかしいことだけれど、普通にそう思っていた。
逃げ癖のあるA隊員。面倒なことは後回しで大半を生きてきた。あの時逃げなかったのはキセキとしか言いようがない。
そもそも願望や理想というのは、オッカナイ姿に似ているのかもしれない。叶う以前に、勝手に怯えて逃げ出していたのではなかろうか・・
全てが中途半端な頃に戻れるとしたら「想像でびびるな」と叱ってやりたい。
