
深夜の解錠依頼。お客さんは車を止めている場所の住所が分からないとの事。どうやら一区画が広く住所表記が近くに全く無いらしい。頂けた情報は、◎◎通りの△信号先にあるコンビニ脇の細い道を左折。そのまま道なりに進み二つ目の止まれで右折。ちょっと行くと左手にポストがあるので、そこを左折。暫く進むと右手に砂利の駐車場があり、そこに止まっているとの事。Google Mapの航空写真で止まれは確認出来るがポストが分からない。近くまで行き電話で誘導して頂こうかと思ったが、最近話題のGoogle Street viewがふと思い浮かんだ。
取りあえず二つ目の止まれ近辺でストリートビューに切り替える。止まれの交差点を右折した後、直ぐにポストを発見!そこを左折。暫く進むと右手に砂利の駐車場があり、場内をよ~く見ると該当車輌らしき車が写っていた。これ以上の情報は今のところ無いので、取りあえず確認した駐車場へ向かった。
見印の信号まで行きコンビニで曲がる。二つ目の止まれで右折、ポストで左折、で駐車場に到着。すかさずお客さんに連絡しようかと携帯を取り出したところで、「鍵屋さんですか?」と暗闇から声をかけられた。
ん~、恐るべしストリートビュー。本国アメリカでは渋滞情報なんかもあったりして便利そう。でも、プライバシーに関する事で色々とあるようです。確かに家の中まで写りそうですし。
とここで自分の家はどう写っているのだろうか?と考えた。もしピンクのハートがあしらわれたサルマタなんを干しているのが写っていたら、激しく恥ずかしいではないか。(注:ハートのパンツは持っていません)と言う事で早速検索!万が一の際には削除以来を出す心積もりでマップを開いてみましたが、取りあえずパンツは干していませんでしたw
