
羽田空港でボルボ V70XCの開錠依頼空港駐車場にて旅行先から戻ったお客さんと合流する。
が、クルマを停めた位置が思い出せずに考え込むお客さん、旅行中にすっかり忘れてしまったようなのだ。おぼろげな記憶を頼りに何とかクルマを発見し、早速開錠に取り掛かる。
1分ほどで鍵穴が回り始めて開錠集中ロックの作動音を聞いたお客さんが待ちかねたように助手席のドアを開ける・・・・・その瞬間けたたましいセキュリティホーンの嵐!驚いて思わずドアを閉めるお客さん、同時に辺りは元の静寂に
警報の解除にはクルマのキーが必要な事を伝えるとお客さんは再び考え込んでしまうキーを車内のどこに置いたのかすっかり忘れてしまったようです。
しばらくの後、全く思い出せないとの事でホーンの嵐の中、キーの捜索を開始ほどなく発見&無事に警報解除出来ました。
静けさが戻った駐車場を走り去るお客さん、とっても満ち足りた表情が印象的さぞかし良い旅行だったことが伺えます。
・・・それにしても全てを忘れてしまうような旅ですか・・・いいなぁ、行きたいなぁ・・・
