
連日のオリンピック観戦で寝不足のA隊員。1本の電話が鳴った後、メモを受け取った。
開錠の要請というのは分かるが車名が問題であった。H13年式サウンド・オブ・ミュージック・・
宮沢章夫さんの「彼岸からの言葉」がよぎった。たしか「3階のロビーで待っている」という上司からの電話を「サウンドオブミュージック」と聞き間違い大慌てする話し。
イカン・イカン・・ボーっとしすぎている。目をこすってよく見ると「ホンダ・オブ・アメリカ」と書いてある。モヤモヤしながら現着すると「インスパイヤ」であった。
そうか。この年代まで北米仕様だったんだ・・カギはもちろん国産ホンダ車と同じ、即開錠で終了した。
それにしても久々に思い出した「彼岸からの言葉」最近笑っていない方には特にオススメです。
