
ジャガーStypeの開錠依頼。現場住所が曖昧な為、何度か連絡し走り回ってやっと現着。
到着するなりピッキングではない方法で開けてと懇願してくる御依頼主。「前も2時間ピッキングして開かなかったんだよ。だから違う方法にして!」頑なにピッキングを拒む御依頼主をなんとか説き伏せる。
ものすごく恐縮しながら作業を開始する。同時に呆れ顔で携帯電話でテレビを見出す御依頼主。
無言のプレッシャー。開かなかったらどうなるんだろう?とすごく不安になる。
しかし難しい手応えの鍵だったがなんとか10分かからずに開錠。「あ~開くんだね~」とそっけない対応の御依頼主。絶対開かないと言い切ってしまったからバツが悪かったのだろうか?
けど、助人の名を汚さずに完了できたんで良かった。なんせプレッシャーが半端じゃなかったんで・・・
