
ホンダCR-Xの開錠作業。開始早々「運転席はやめたほうが良いです」とお客さん。
以前カギ屋さんが長時間かかっても開けられず、助手席から開けたとの事。その時にカギ屋さんから「壊れかけている」と言われた様子。
「かけ・・・・完全に売れかけている」思わずナベアツの言葉が浮かんで吹き出しそうになる。とは言うもの原因は何となく分かるわけで、迷わず運転席をピッキング。即開錠して「壊れかけていない」ことを実証して終了した。
遠ざかるCR-Xを眺めつつ、ふと高校生の頃を思い出す。忘れもしない2代目CR-X。初めてディーラーへ見積もりしに行った車。形もインパクトあったし、当時NA1.6Lで160馬力というのは衝撃であった。
特集の組まれた雑誌を買いあさって、妄想をふくらませた楽しい日々・・結局上京と同時に諦め、プラモデルで我慢した車・・
それぐらい好きだったから、今見てもグラっと来るんですよね。
