
現場でする事が無くなっているというのは切ないものきれいな夕焼け雲がそんな気持ちに追い討ちをかける
マークⅡのインロック救援で清瀬市へ、急いで駆けつけるとなぜか申し訳なさそうなお客さん?「スイマセン・・今キャンセルの連絡をしていたところなんですよ」携帯を折りたたみながらそう語る・・・
事の顛末はこんな感じだそう高齢の母親を送迎した先でインロックしてしまったお客さん、電話でロードサービスの手配を終えたところ母親の姿が見えない。
「買い物にでも行ったのだろう」さほど気にせず待っているとしばらくして見知らぬ人を連れて戻ってきた。と、おもむろに開錠作業を始める見知らぬ人!ビックリしたお客さんが母親に聞いてみると近くの整備工場で訳を話して来てもらったとの事だそうな、
そんな経緯から断る事も出来ず、しかし「開くかどうか分からないよ」との事で最初の手配をキャンセル出来ずにいたお客さん、開錠成功後、急いでキャンセルの電話をしていたところにJ隊員が到着したようです。
開放された車内にちょこんと座る年配のご婦人、静かに微笑むその姿はとても誇らしげであった。
