
台湾製スクーター、グランドディンクのバッテリー上がりこのバイクを作るのはKYMCOというメーカー台湾最大のバイクメーカーで近年は輸出に積極的、都内でもここ数年で見かける数が随分と多くなった。
売れている大きな理由はやはり値段なのでしょう国産バイクの同クラスに比べて2~3割り程も定価が安い。ただやっぱり外車で心配なのは信頼性、壊れた際のパーツの供給などついつい気になってしまうのは仕事にバイクを使っているから?
お客さんも購入にあたって相当トラブルを覚悟したそうですところが約3万キロ走って今回が初めてのトラブル、しかも原因はライトの消し忘れなのでバイクの故障ではない。
―低価格で品質も良い―これは多くの日本車に対する評価と同じ日本のクルマが海外に輸出され始めた時の印象は上で書いた様なものであったはず、それが高い信頼性を武器に一気に巨大な貿易摩擦を生み出すまでに市場を拡大した
景気の芳しくないこのご時勢、どうもこのスクーターが当時の日本車とダブるような気がしてちょっとした脅威を感じずにはいられませんでした。
