
「半年振りに乗ろうとしたら・・・」最近バッテリー救援の際に良く聞こえるお客さんのお言葉。
半年前といえばちょうどガソリン代の高騰が始まった時、夏をピークに上がりきり、ようやくここに来てトントンと下落、拠点近くのセルフスタンドではいつの間にか130円代を示す。
「半年振り」という声が近頃多いのは「この位の値段だったら乗ってもいいや!」そう思える決断ラインが現在のガソリン価格なのでしょう。
しかもその決断ラインより値段が上がったらクルマの使用をスパッと控えられる人が多いってスゴイ事だと思う。
バイクだというのに「レギュラー満タン、二千円オーバー」にいつの間にかすっかり慣れていたJ隊員いくら仕事とはいえ、これは見習わないといけないな・・・
