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ETCゲート

ETCゲートに掲載されていた画像

前回の日記で書ききれなかった出来事です。

電話を終えた後、現場に向かうべくエンジンを始動をする。ミラーで後方確認をすると大型ダンプカーが近付いて来ていた。通り過ぎるのを待ち、振り返って後方の安全確認。遠くに一台車が見えたが十分に距離があったのでウインカーを出し発進。ダンプに続き高速の入口に向かった。

前を走るダンプに追いつくと同時に後方にいた車も僕の後ろについた。巨大な車体を震わせながらゲートに向かうダンプ。荷台は空だけど細かな砂利がパラパラと落ちていた。坂を登るにつれその砂利が後ろにいる僕のバイクやヘルメットに当たる。こればかりは仕方がないので少し多めに車間距離を取る事に。すると僕が僅かに減速したので後ろにいたアコードワゴンがピッタリと近付いてしまった。後車に申し訳ないと言う意味のハンドジェスチャーで左手を上げる。

そのまま長い坂を登り、ゆっくりとETCレーンに入る3台。巨体と照らし合わせればかなり狭く見えるゲートに滑り込むダンプ。ところがバーの直前でも電光掲示版にETCの利用可能を示す文字が表示されない。「あれ?」っと思った瞬間、車体でバーを根元からメリメリバギッとなぎ倒しその直後にゲートの中でつんのめる様に停車してしまった。ちょー!っとそこで止まるのは無しの方向でー!後ろがー!!と叫んでミラーを見ると、迫りくるアコードワゴンの運転手さんが「なーーっ!!」と言っている顔が映っていた。

… もしかして … 僕はここで … ぷちっ っとなってしまうのですか?

アコードワゴンのタイヤがロックし悲鳴を上げる。やヴぁいっすか? やヴぁいっすよね? 意味の分からない言葉がでる。祈る気持ちで再度ミラーを見ると全然余裕の距離でアコードワゴンは止まっていた。問題無く止まれたのでしょうがビックリしてブレーキを強く踏んだのかもしれません。ほっと胸を撫で下ろす僕、危うくチビるとこでしたw

ETCを利用して半年以上が経ちました。当たり前ですがインジケーターランプでの事前確認は重要だと痛感。そして車の流れでゲートを通過する際は特に注意が必要だと肝に銘じたのでした。

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