
高尾山の麓まで出張開錠のご依頼
中央道を急いで到着した先は、整備されて間もない新興団地似たような雰囲気で統一された建物が数百棟は連なっているこの中に目的地はあるのだが・・・
手がかりとなる住所は4ケタ番地、おまけに街頭には住所表記が未だ無い、すぐに自力で探すのを諦め団地の入り口まで移動、お客さんにTELする事に、
すると手馴れた感じで案内をしてくれる電話口のお客さん「入り口を入って3本目を右に・・・」すかさずメモをとる適切な案内だったのでその後は迷わずに到着、いや~ホッとしました~
お客さんによると迷って辿り着けない人が多いようで今回の案内もほとんど定番化しているとの事でした。どおりで慣れている様に感じられた訳ですね。
後でメモを見返してみると「↑3→2←・・・」と明快な事この上ない。ちょっと暗号ぽいですが・・それにしてもこの団地の住民の方々、各家ごとにこんな暗号を持っているような気がします。
