
西麻布でグランビアのスペア交換。ちなみにスペア交換の労力は車重に比例する。
3ナンバーのグランビアはかなり重く、助人対応範囲の上限に近い。インパクトや油圧ジャッキがあれば楽チンだけれど、積載限度を超えてしまうのが残念なところ。
スペアタイヤを外そうとリアハッチを開けると、ドレスなどの衣装がギッシリ。すると、突然お客さんの携帯が鳴った。「はいもしもし・・今ですか?もちろん出発してます!!」「え~・・西麻布の交差点辺りで・・」とお客さん。
瞬時に状況を把握し、全身のオーラを解き放った。ぬおぉーっとナットを緩め、どりやぁぁぁぁーとジャッキアップする。
何とか10分で完了すると、再び携帯が鳴った。お客さん・・「はい!これから出!いや・・予定の時間には必ず・・」急ぎ発進するお客さんを路上まで誘導した。
腰や腕がヒリヒリするけれど、出来る限りの精一杯で応対した。衣装が間に合ったかどうか分からないけれど・・
