
開錠作業を終え、運転席の窓に映った自分の姿に異変を感じる。なんか頭の周りにオーラの様なものが!?・・・そう思ったらなんと湯気!
確かに体は暖まっている・・・それというのもクルマの横に段差があって鍵穴が大分低い位置になっていた。その為にヨガのポーズみたいな体勢でプルプルしながら開けたのと、バイクに乗るための強力な防寒装備のため。
しかしそうはいっても汗ばむ程でも無いのにこれほど見事な湯気が出ているのは低い気温のせい?
夕日に照らされる湯気を見ながらハッとするもしかしたら今までも寒くて辛い体勢の時には出てたのかもしれない
頭から湯気を出しながらお客さんと話してたのかも?そう思うとなんとも恥ずかしくなって来るのでした。
