
昔友人と電話で話しているとき、「今どこにいるの?」と聞いたらハイテンションな口調で「チョーー銀座!」と返答してきた。
酔っ払っていた友人は「銀座」ではなく「チョー銀座」であった。後で確認したら「銀座のど真ん中」「銀座の中の銀座」という意味だったらしい。
あれ以来銀座にいると、この不思議な言葉を思い出す。そういえばどこにいたのか、詳しく「銀座のど真ん中」を確認していなかった。おそらく銀座4丁目の交差点だろうと思うけれど、はたして・・・
そんな「チョー銀座?」あたりでセドリックのスペア交換。無事作業を終えると、お客さんは反対車線の工事現場にある重機を指差した。「あれキリンに似てませんか?」
なるほどキリンであった。そういえば昔、「チョー銀座君」からキリンに似ていると言われていたっけ・・不思議な巡り会わせのようにも感じた。
ちなみに「チョー銀座君」は今、埼玉県深谷市でそば屋を経営しています。ちょっと変わったお店ですがお近くの方はぜひ。
