
青山墓地にてバッテリー上がりの救援要請連なって休憩中のタクシーの中に該当の車両を発見する。
お客さんは免許を取りたての若い方、ドライブ中に休憩していたら再始動出来なくなったそうな。原因を探ってみるとどうやらエンジンを切って駐車中、ブレーキを踏みっぱなしでランプが点灯していたのが原因のよう。
運転席をリクライニングさせ、仮眠をとるような体勢で休んでいたお客さん、足が収まりが良かったのかついついペダルの上に行ってしまったそうな。
「クルマで寝てる人たちも何気に気をつけてるんですね」原因を説明するとそう話すお客さん・・・そう言われると確かにその通りかもしれない。周りはタクシー休憩の人気スポット、仮眠をとっているドライバーも多数居るけどブレーキランプが点いている車両は一台も無い。
お客さんを見送った後、妙に新鮮な気持ちでタクシーの列を眺めた。
