
シボレーのピックアップトラック、C1500の開錠要請
トライアウトキーで助手席の開錠を済ませると後ろで見ていたお客さんから感嘆の声が漏れた。事前の説明よりもかなり早い16本目での当たりキー、てっきりその事に対しての驚きかと思ったらどうも違うご様子。
「・・・実は助手席の鍵穴、回った事が無かったんですよ」そうサラリと語るお客さん・・・って・・・エエッ?
お客さんが話すには、このクルマを入手した当時から渡されたキーでは運転席の鍵穴しか回らなかったそうな。てっきり助手席の鍵穴は故障して回らないものだと思っていたそうでトライアウトキーでキレイに回ったのでビックリされたそう。
確かに車内から取り出した正規のキーでは助手席の鍵穴は回りませんどうしてこうなったのかは分からないのですが、左右のドアで鍵山が異なっているのが原因のようです。
「もしかして?と思って見ていたら本当に回ってビックリですよ!」とてもスッキリしたご様子のお客さん、原因が分かってなによりです。
いや~しかしその情報、出来れば作業前に・・・
