
理解するより感じることができたら・・・きっと息子も、本気で経営する気になるかもね・・
お客さんは会社を経営されていて息子さんへ継がせたい様子。「言われるまで動かなくて・・」と2代目への悩みを吐露されていた。
この仕事をしていると色々な方々に出会えます。偶発的に起きることとはいえ、不思議な縁を感じます。お客さんとA隊員の父親が同学年で、息子さん(2代目)とA隊員が同学年。A隊員の名前と、お客さんの父親の名前が全く一緒。合致する部分が多すぎます(笑)
ベンツS500のトランク下向きをいつものように開錠。その後にとても心地よい時間を過ごし、うっかり長居させて頂きました。A隊員もちょっとした悩みに突破口が開いたような気がします。
理解している段階では受身だったりするんですよね・・「自分がどうしたいのか」感じることから率先して動くわけで・・
愛犬を撫でているお客さんの姿が・・今は亡き父と重なったような気がした。
