
東京駅付近でダイハツ ハイゼットの、イグニッションの、折れたカギを抜いて欲しいという依頼。
現行軽自動車では、最も古い50年近くの歴史を持ち、1968年からは電気自動車、現在はハイブリッドタイプも販売されている軽貨物車だ。
ドアの場合は、キーシリンダーが地面に対して水平に取り付けられているけど、イグニッションの場合は、垂直に近い角度で取り付けられている。しかもハンドルが邪魔になり、折れたカギを抜くのは結構厄介だ。
イグニッションは初対応という事もあり長期戦を覚悟する。作業を開始してみると、やはりサクッと終了とはいかずかなり手強かった。
暑さと無理な体勢でかなり汗をかいたが、なんとか30分程で作業完了。だいぶコツを掴んだので、次回は更なる時間短縮を目指したい。
