
深夜、ステーションワゴンの開錠依頼。現場はタクシーなどが休憩で使う駐禁取り締まりがないとある路地。
暗闇にたたずむ車達の中から該当車をやっと発見。お客様にも無事に合流出来ました。
ラゲージスペースで寝ていてトイレに行こうとリアハッチから出たところ車内に入れなくなってしまったそうです。
ご本人確認の為、免許証をご確認させて頂こうとすると「実はカミさんとケンカしてしまいまして・・」と話すお客様。
なぜそんなお話を・・と思いつつ免許を確認してやっと気付きました。お住まいが今居る場所のすぐ近くなのです。理由もなく家の近くで車中泊って不思議ですもんね。
無事に作業を完了させると「明日になれば冷静に話せますから」とお客様。たまにするケンカの際はこうして距離を置くそうです。
夫婦の形も色々。こういう方法もいいな、とかなり参考になりました。
