
クラウンのジャンピング始動後にお客さんにアドバイス使用年数と放電時の状況から判断しバッテリーの交換をお奨めしました。しかしどうも困ったようなお客さん「あと半年くらいもたないですかね?」と打ち明けられた。
(はて?売却の予定でもあるのかも)そう思って聞いてみるとあと半年ほどで車検が来るのでとのお答えが、「どうせ車検の時にまた換えるんだったら・・・」そう話すお客さんにはどこか誤解があるような感じです。
話しているうちに分かったんですが、お客さんにとって車検はとても厳しいモノになっているよう。その内容は継続検査を通す際にはタイヤから何から新しいものに交換しなければパス出来ないといった具合です。
こんな感じで車検に対する誤解をされてる方は多いように思います。これは車検がある意味、国家試験的なものでありその性質上併せもつ権威に対する畏れの表れ・・・というのは考えすぎでしょうが間違ったイメージによるトラブルはなんとか防いで行きたいものです。
