
和光市にあるホンダの技術研究所にてトヨタ マークⅡの開錠のご依頼。
川越街道を通るたびに気になっていたこちらの研究所。しかしホンダの施設でトヨタ車?と思いつつ到着すると待っていたお客様は工事業者の方でした。
お客様と一緒に施設内にある車の所へ向かいます。不謹慎にもちょっとワクワクしてしまいます。
車の近くまで来たところで、お客様の携帯が鳴りました。「ちょっとここでお待ちいただけますか?」とY隊員を残し緊急の打ち合わせに向かうお客様。
最新の車の開発をしているだろうこちらの施設。どんな研究を・・と気になるのですがすべて扉が閉まっています。
そりゃそうですよね、今日は休日だし・・と諦めるとお客様が戻ってこられました。そして無事にマークⅡを開錠です。
結局、研究所を出るまでに見た車はマークⅡと他の業者さんのハイエースのみ。施設に入った時のワクワク感は空振りとなってしまいました。
