
都内の幹線道路上にてバッテリー救援です路肩に停まった該当車両をすばやく見つけテキパキと点検さあブースターを・・・としたその時、
「・・ギャッ・・・キュキュッ、キキーーッ」という何処からともなく強烈なスキール音(・・・はて、すぐ近くの様な?)そう思う間に「・・・ドガバッシャーン!!」と物凄い衝突音反射的にケーブルのワニ口を握ったまま身を屈めてしまいました。
辺りが静まった後、ドキドキしながらクルマの影から顔を出してみると救援場所から15m程後方の交差点でクルマ二台の衝突事故、もう破片が飛んできそうな位の至近距離です。幸い乗っていた人達には大した怪我は無いようでしたが凄まじい衝突の音と、漂うタイヤのゴムの焦げたニオイでお客さん共々ゲッソリ、ちょっとした放心状態です。
なんとも重苦しい雰囲気での救援作業を終えて出発するお客さんかなり慎重な運転で本線に合流して行きます。もちろん戻る道中のJ隊員も動揺で全く落ち着きませんでした。
それにしても何かの拍子に突然思い出すあのスキール音と衝突音、その度に息が詰まるというか・・・暫くトラウマになりそうです。
