
24日(土)から第41回東京モーターショーの一般公開が始まる(11/4まで)。
リーマンショックに端を発した世界同時不況によって、自動車メーカーは厳しい状況に置かれているため、海外メーカーは数社のみの参加でかなり寂しい状況だ。
先日発表された最新のV8フェラーリ 「458イタリア」は、0-100km/h加速3.4秒、最高速325km/hと超一級の性能で、スタイリングもかなりカッコイイので実車で見たかった。
今回個人的に注目しているのは2台のスポーツコンセプトカー。スバル製の2.0リッターエンジンを搭載するコンパクトFRスポーツのトヨタ「FT86-Concept」と、ホンダ「CR-Z CONCEPT 2009」という6速MTのスポーツハイブリッド。
ホンダといえば二輪車では世界初となる「デュアル クラッチ トランスミッション」を搭載したVFR1200Fも気になるところだ。
