
明け方の大田市場内で10tトラックの開錠要請
全国から毎日大量の青果が集められるこの市場、その早朝はとてもエネルギッシュです。搬入の大型トラックが延々と列を作り、その隙間ををフォークリフトやターレが爆走するそんな異様な熱気に包まれながらお客さんを探します。
辺りはすごい人ごみとパレットに積まれたダンボール停まっているのは大型トラックだらけでもう混沌とした状態そんな中ですんなりとお客さんと会えたのは後で考えると非常にラッキーであったとしか思えません。
開錠を終えると忙しそうに積み下ろしの作業に戻るお客さんそしてJ隊員も市場の外へ出るためにまたもや混沌の中へと、
場外はうって変わって穏やかな朝のひと時、それまで保っていたテンションから開放されて疲労感が押し寄せてきます。
それにしても尋常ではない雰囲気でした、日本なんだけど日本では無いような?そんな混沌が支配する熱気がここにはありました。
