
早朝に首都高PAにてキー閉じ込みの救援要請インロックのせいで寝不足だというお客さんのため、急いで現着&開錠を済ませてお客さんを送り出します。
作業の緊張から開放されながらバイクの下へと、すると隣に停めていたライダーの方に話しかけられました。作業風景を見ていたらしくJ隊員の仕事内容に興味津々のようでそのまま何となしにバイク談義へと突入です。
日が昇って混み合いを見せ始めるパーキング内、クルマを停めて休憩施設へと歩く人々の視線チラチラと強く感じます。それというのも先程から話し込んでいるライダーの方、ヘルメットの天辺から爪先まで、果ては愛車のVFR800までがもう法の許す限り「白バイ仕様」なんです。
一見すると白バイ隊員、でも少し違うような?そんな違和感が注目の原因なんでしょうね。と、思ったんですがどうやら間違いのようで・・
そもそもほぼ完璧に近い白バイレプリカの区別があまりバイクに興味ない人々に付くはずも無く、そういったことを踏まえて一般的な視点から見ると「白バイと、・・そして白バイに捕まった・・」
・・・・こっ、これは!?
