
首都高本線上でインロックの救援要請サービスエリアやパーキング内での救援は良くあるんですが今回は訳あって本線上で閉じ込んでしまったという案件です。
本線の一車線を塞いでおり、首都高(旧道路公団)のパトロールカーが後方警戒をしているそうで付近の渋滞が心配されます。
現場が近付くにつれ始まる渋滞・・・のハズなんですが何故か滞りなくクルマは流れていますこれは時間帯が幸いしたのでしょうか?すんなりと該当車両のあるポイントまで到着です。
「いや~、待ってたよ~」と首都高のパトロール隊員の方、思っていた様なひどい渋滞が無くて安心してたんですが隊員さんより「流れている方が危ないからね」とのご説明・・・!!結構ビビリながらも急いで開錠を済ませました車線封鎖も解かれていつもの風景に戻る首都高本線上です。
作業を終えて一般道へと下ります混雑状況を示す案内板からも「規制」のマークが消えたかな?中々に怖い案件でしたがそんな事を思うと充実感もひとしおですね。
