
トライアンフ・ボンネビルT100のバッテリー救援へ
トライアンフは半世紀ほど前にオートバイで世界中を席巻した英国のメーカーそしてその当時の主力だった車種の名がボンネビルです。
もちろん名前は同じでも今回のは現代のバイクメッキされたエンジン他各部のパーツやフォークブーツなどクラシックテイストを上手く再現しながらもメカのほうは最新のインジェクション仕様です。
始動性もすこぶる良くて、ブースターを繋ぐと一発始動850ccの空冷ツインが静かに鼓動を刻み始めます。
暖気が終わったところで寒空のもと走り出すお客さん防寒装備の厚手の革ジャンがバッチリとキマっていました。
やっぱり英国製クラシックスタイルには寒い日が似合いますそれも雪がチラつく様な真冬の道が、そんな風に感じるのはJ隊員だけでしょうか?
